○一月第一週〜六月第四週
○一月第一,二週(1)−スプリンター。
<4歳未勝利・横山義騎手バシリスクにて6着>
「追ってからが伸びなかったという事は、まだ太いのかな。
それでも1000mのレースでバテてはねえ…」
‥‥ごもっとも。
○一月第一,二週(2)−在りし日。
<ガーネットS・ムルタ騎手ミスタートウジンにて12着>
「年齢の割によく走っているが、できればもうちょっと若い時に乗りたかった」
‥‥ちょっとやそっとじゃ…
○一月第三週(1)−続・スプリンター。
<4歳未勝利・坂井騎手テレスコピックにて5着>
「テンにたつスピードはあるが、1000mでも
バテてしまうのはねえ…」
‥‥って、乗り方がまずいだけなんじゃ?
○一月第三週(2)−クラシックへの展望。
<紅梅S・石山騎手サイコーキララにて1着>
「追ってからの反応も抜群で本当にセンスのいい馬。残る課題は折り合いくらいかな?」
‥‥乗り替りもね。
○一月第四週(1)−やっぱり岡部さん その7
<AJCC・岡部騎手マチカネキンノホシにて1着>
「力を抜く事を覚えてきたね。良い内容だったし
これからが楽しみだよ」
‥‥遂に出ました、岡部さんの最大級の賛辞です!
でもコケた馬もたくさんいるので(爆)気をつけてね♪
○一月第四週(2)−順当。
<AJCC・熊沢騎手ステイゴールドにて2着>
「手応えは良かったのに、ジリジリとしか伸びなかったからなあ…」
‥‥それって、いつもじゃん。
○一月第五週(1)−実力の差。
<京都牝馬特別・野元騎手エイシンルーデンスにて2着>
「4コーナーでは押し切れると思ったんだけど…スティンガーは強いよ」
‥‥F調教師が図に乗るから、あんまり余計な事言わないようにね。
って、思った矢先に案の定海外遠征プラン浮上だって。ダメだこりゃ。
○一月第五週(2)−夢だけ持ったっていいでしょ?
<東京新聞杯・藤沢師シンボリインディにて9着>
「この後はフェブラリーSを考えています。
ところでドバイWCの登録締切っていつだっけ?その選択肢もあるよねえ」
‥‥一生言ってなさい。
○二月第一週(1)−夢までの距離は。
<エルフィンS・石山騎手サイコーキララにて1着>
「本当に強い馬。唯一の不安だったゲートもスムーズだった。
今後の課題はポケット辺りでのイレ込みの解消ぐらいでしょうね」
‥‥だから、乗替りもだったら。
○二月第一週(2)−昔とった杵柄。
<小倉大賞典・清山騎手ワンダーファングにて13着>
「雰囲気はすごく良かったし、途中まではちゃんとハミをとっていた。まだまだこれで終る馬じゃないよ」
‥‥同じ位、あなたも頑張ってちょ。
○二月第二週(1)−接戦。
<5上500万下・横山典騎手リンガスボーイにて2着>
「勝ったと思ったんだけどなあ…」
‥‥いや、負けたと思いましたよ。
○二月第二週(2)−初勝利。
<4歳未勝利・武豊騎手ビワタイテイにて1着>
「大分いい頃の状態に戻ってきたね」
‥‥ずっと未勝利だったのに、それでいい頃なんかあったんですか?
ナリタブライアン全弟、大丈夫?底、見えちゃった?
○二月第三週(1)−燃える気性。
<クイーンC・横山典騎手フューチャサンデーにて1着>
「サンデー産駒らしく燃えやすい気性だから、今日はそれが良い形で出せたみたい」
‥‥今回で燃え尽きたんじゃないの?早々と。
○二月第三週(2)−根拠の無い自信。
<フェブラリーS・藤沢厩舎シンボリインディにて9着>
「状態はすこぶるいいし、不安は無い。何よりも前走東京新聞杯の前から
このレースを視野に入れていた事を忘れないで欲しいね」
‥‥もう何も聞きたくないから、黙っててくれます?
○二月第四週(1)−久しぶりの刺激。
<阪急杯・田島裕騎手スギノハヤカゼにて4着>
「やっぱり久々だった影響でしょうね。
普段はしないような事までしていたから。」
‥‥一体、何をしてたんだろう?
○二月第一週(2)−言い訳の余地は。
<阪急杯・増山師マサラッキにて5着>
「休み明けだった分、体にも余裕(+6kg)があった。その分伸び切れなかったんだろうね」
‥‥+28kgで遥かに長期休養明けだったスギノハヤカゼにアオられてましたよ、あなたの馬。
○三月第一週(1)−来日初勝利。
<五上障害未勝利・マジョルクリック騎手ナカハマスキーにて1着>
「最後に勝てて本当に嬉しい。でも日本の障害レースは短い気がするね」
‥‥やっぱり4000m はないとねえ(笑)本当にお疲れ様でした!
○三月第一週(2)−高崎の雄。
<オーシャンS・丸山候騎手タマルファイターにて2着>
「メンバーを見た所、そんなに見劣らないんじゃないかな、とは思っていたんだけど…」
‥‥それどころか持ち時計ナンバー1です、自信持って下さいね♪
○三月第二週−良いのか悪いのか?
<四歳新馬・的場騎手レオアパッチにて4着>
「着順は四着だけど、随分離されているからね。よく走っているんじゃないかな」
‥‥どっちやねん !!
○三月第三週(1)−一番人気で大敗。
<甲南S・北村宏騎手リアルヴィジョンにて13着>
「スタートはマシだったが、両側から挟まれたりと苦しい所があった。
体の大きい馬だけに、難しいですね」
‥‥鞍上があなただけに、尚更難しいですね。
○三月第三週(2)−主戦気分。
<阪神大賞典・渡辺騎手ナリタトップロードにて3着>
「オペラオー(一着)は強かったけど、
僕のトップロードも収穫はあった。
次走はそれも踏まえて、雪辱を期したい」
‥‥勘違いもいい加減にして、さっさと勝たなきゃ
もうそろそろ河内のオッサン辺りが「ワシのトップロード」とか言い出しちゃいますよ、いやホントに。
○三月第四週−飼い犬に手を噛まれる。
<高松宮記念・福永騎手ディヴァインライトにて2着>
「最後の最後で一番外にいて欲しくなかった馬に差されてしまった…」
‥‥そういえば、この翌週もフサイチエアデールに勝たれていたような…
もちろん鞍上はユタカ君で。
○四月第一週−十人十色。
<湾岸S・後藤騎手タイカラムーンにて2着>
「他馬にぶつかったりしたけれど、よく伸びていたからね。イメージ通りの競馬が出来たよ」
<同レース・武豊騎手エアギャングスターにて3着>
「直線までは最高の手応えで来れたのに、
二着馬に二、三度ぶつけられる不利があったからね。あれが全てだった」
‥‥皆さんはどう思われますか?
○四月第二週−手応え。
<桜花賞・武幸騎手ジョーディシラオキにて9着>
「直線を向いた時には「いける!」と思った程だったんですよ。
これで良馬場でも大丈夫という事も解りましたしね」
‥‥でも、9着なんだけどね。
○四月第三週(1)−確勝期すも。
<君子蘭賞・安藤勝騎手アイアンリアリティにて2着>
「物見をしたり、うるさい所を見せていた。
それでもここまで走るんだから、やっぱり力のある馬だよ」
‥‥だからこそ、陣営はココを勝ってダービーに行きたかった筈なのになあ…
○四月第三週(2)−激走後。
<皐月賞・角田騎手チタニックオーにて3着>
「スタッフの努力で前走とは馬が違ってましたね。
距離が伸びて更に良さそうなので、ダービーはもっと楽しみですね♪」
‥‥だ、そうですよ。
○四月第四週−良家の令嬢?
<四歳牝馬特別(オークスTR)・千田騎手フサイチユーキャンにて3着>
「いい所のお嬢さんって感じだね。まだ血統の良さだけで走っている」
‥‥あなたとは随分不釣合いですよねえ?
○四月第五週(1)−その敗因は。
<天皇賞(春)・渡辺騎手ナリタトップロードにて3着>
「力を出し切っての結果だから仕方ありません」
‥‥いや、そう思っていない関係者は多いと思うよ、スゴク。
○四月第五週(2)−やっぱり岡部さん
その8
<5上500万下・岡部騎手タイキシリウスにて1着>
「最後の直線はもっと頑張ってくれていい筈だったんだけどね、並んでからは渋い渋い」
‥‥あなたの方が渋い渋い。
○五月第一週−収穫?
<四歳未勝利・武幸騎手トクノトラストにて4着>
「今日は常識にかかって変な事をしなかったのが収穫ですね♪」
‥‥本当にそんなんでいいの?
○五月第二週(1)−勝つための条件?
<新潟大賞典・武幸騎手サクラナミキオーにて9着>
「色々な条件が揃ってくれば、走る馬だと思いますよ」
‥‥騎手とかね。
○五月第二週(2)−善戦も。
<京王杯SC・野元騎手エイシンルーデンスにて6着>
「最後はきつい展開になってしまった。せめてもう少し可愛がってもらわなきゃねえ」
‥‥スティンガーは強いよ…
○五月第三週(1)−これぞまさしく。
<フリーウェイS・武藤騎手ヨシコスミックにて18着>
「頭打ちかな。今回は芝だったし。一杯でした」
‥‥武藤の刑。
○五月第三週(2)−強いのか弱いのか。
<五歳九百万下・中谷騎手スニーカーにて2着>
「あと5メートルあれば届いてましたね。体も絞れて追ってからは確実に伸びてくれましたよ」
‥‥どうしてこの馬(8番人気)に乗る時は、いつも自信満々なんですか?
ちょっと前には、人気のある方に乗り替わって差されたりしてたくせに。
○五月第四週(1)−健闘?
<日本ダービー・四位騎手アタラクシアにて3着>
「思い通りの競馬ができたと思う。切れる脚が無いのはこの馬の個性でもあるんだからね。
秋にはもっと良くなってくるんじゃないかな」
‥‥そのジリ脚には、これ以上磨きをかけないでね♪
○五月第四週(2)−好判断?
<欅S・横山賀騎手キンノステージにて12着>
「器用な脚がないためなんだが、仮に前に行っていたら自殺行為だったね」
‥‥今回の結果も十分自殺行為だと思われますが。
○六月第一週(1)−復調気配。
<ブリリアントS・勝浦騎手パーソナリティワンにて11着>
「だいぶ調子は戻ってきている。体も絞れてきたし、もう少し暑くなれば…」
‥‥今度は夏バテでしょ?
○六月第一週(2)−香港軍団の野望。
<安田記念・フラッド騎手フェアリーキングプローンにて1着>
「初めての来日で大きなレースに勝つ事ができ、とても嬉しい。
次はこの馬でジャパンカップを勝ちたいね」
‥‥って、あなた。
○六月第二週(1)−反省。
<TV愛知オープン・小野騎手タイキダイヤにて9着>
「行きッぷりが悪かった」
‥‥見りゃわかるって。
○六月第二週(2)−冷静に見て。
<エプソムC・サンチェス騎手サクラナミキオーにて6着>
「馬場だね。良なら2着はあった」
‥‥騎手だね。
○六月第三週(1)−ゆとり。
<四歳未勝利・サンチェス騎手ティエッチグレースにて1着>
「すごくクレバーな馬で、道中も自分で息を入れていた。最後は抑える余裕もあったしね」
<同レース・蛯名騎手ハタノプリエにて2着>
「直線で先頭に出た時は勝ったと思ったんだが相手が悪かった。
最後は横目で見られながら交わされてしまったよ」
‥‥面白すぎ。
○六月第三週(2)−やけに細かくね?
<ひばり特別・的場騎手マチカネランにて1着>
「先週の名古屋優駿で自分が乗って勝ったアグネスデジタルを
1.1秒ちぎった馬だからね。
ケタが違うな」
‥‥宣伝ですか?色んな意味で。
○六月第四週(1)−好判断?
<米子S・武幸騎手トウカイダンディーにて3着>
「ペースが落ち着いたので、抑え通しもどうかと思っていかせた。結果的には正解でしたね」
‥‥いや失敗でしょ。
○六月第四週(2)−何を今更。
<あじさい賞・武豊騎手ドクターフェローにて3着>
「外々を廻らされてしまったので…」
‥‥いつも廻ってるじゃないですか、それも自発的に。